5歳差兄弟とゆる母ちゃんの暮らしと子育てブログ

6歳と0歳の5歳差男の子との暮らしの日々を綴っていきます

山登りしたら翌朝破水した

第二子出産時の話です。

 余裕で迎えた第一子の出産予定日

第一子の時は、予定日超過で全然出て来る兆候が無かったんですね。

あまりに出て来る気配が無いもんだから

予定日に美容院へ行って髪切ってました。

 

美容師さんに「いつ生まれる予定なんですか~?(ニコニコ)」と言われて

「今日が予定日なんですけどねぇ~」と答えて

美容師さんひいてました。

「じゃぁ、急いで髪切りますね(汗)!!」

そりゃそうですよね。ごめんなさい、美容師さん。

 

第一子は予定日超過

結局予定日超過3日目に

「明日から入院しましょう。準備して来てくださいね」

と言われ、翌日から入院。

入院してまずバルーンを入れたけど進まず、誘発剤飲んだけど進まず

最終的に促進剤の点滴でようやく陣痛が来て、出産。

不安がつのる第二子の予定日間近

そんな訳で、二人目の時は少し不安でした。

おしるしってどんなんだろう」

「破水って自分で気づけるだろうか」

「どの程度の陣痛で病院へ連絡したらいいんだろう」

 ちょろちょろ破水って何?

そんな不安があって、臨月はネットで調べまくってました。

調べてみて一番不安だったのが「ちょろちょろ破水」というもの。

おりものなのか尿漏れなのかわからない程度の破水の量だけど

気づかず過ごしていると危ないよ、胎児にリスクあるよ

そんな風に書いてあるネット記事を読んでいたので、その点には注意深く意識していました。

 

お風呂で椅子に座って洗った後立ち上がった時に

お腹と太ももの間に溜まっていたお湯が流れただけなのに

「これってちょろちょろ破水かなぁ・・・わからない・・・」

と悩みましたね。

 

ネットには

臭いで判断とか、身体動かすたびにちょろちょろ出て来るかとか

いろいろ書いてあったけど、程度がわからないしなぁ・・・

多分これは違うよな?と思いながら次の健診を待ちました。

出産予定日3日前の過ごし方

予定日は月曜日でした。

休日時間外出産は加算が嫌だなぁと思いながら予定日3日前の金曜日

出て来る気配も無さそうだし、運動がてら息子と近所の山登ってお茶してくるかな

と思い立って、5歳の息子と40分かけて近所の山を登りました。

当時年中だった息子は、保育園で高尾山を登ったことがあったので

これぐらいの山登りだったらできるだろう、と一緒に出掛けました。

妊婦と5歳児の歩くスピードはちょうど同じくらいでした。

程よい運動になり、帰りは母に車で迎えに来てもらい車で帰りました。

帰って来て、気休め程度の股関節の運動もしてみました。

促進剤と陣痛について

促進剤はできれば避けたいと思っていました。

自分がそれで出産した時は知りませんでしたが

促進剤の陣痛は自然な陣痛よりもきついらしいんですね。

例えるなら私は「どっかんどっかんした陣痛だった」という感じですかね。

自然な陣痛ってどうなの?あんなに辛くないの?

でも不思議なんですが「どっかんどっかん」の記憶はあるのですが

陣痛が辛かったという記憶は薄れているんです。

辛かった、というのは覚えているんですが、その辛さよりもつわりのつらさの方が

記憶に強く残っているんですよね。

「陣痛の辛い記憶が残ると次に子供を産みたくなくなるから

女性はそれを忘れるようにできているんだよ」

と言う人もいました。なるほどなぁ、と思いましたね。

 

そんな訳で、予定日間近の私はビビってました。

1人目の時は、何もかも初めてで、知らない事だらけで楽観的だったのに

2人目は、なまじ知識があるもんだから怖い。

山登った翌朝布団が赤く染まった!

それで迎えた翌日の朝、6時過ぎに目覚めた時

あれ?おりもの?いや、ちょっと量が多いかも、これ破水かもしれない。

とりあえずナプキン当てないと、と思って立ち上がったら

ドバドバーっと流れました。

マズイ!布団が濡れた、と思って見たら

血!!!?

鮮やかな赤い水で布団が染まってしまいました。

 

寝ていた母を起こして、何とかタオル当ててトイレ行って

トイレから産院へ電話して状況を伝えたら

「朝ごはん食べて7時半頃を目安に入院準備して来てくださいね」

と言われました。

陣痛も無ければお腹の痛みも無かったからでしょうか。

 

ナニコレ、出血なの?破水なの?なんなの、と不安を抱えながら

しっかり朝ごはんを食べて病院へ。

不安のまま入院へ

着いたら助産師さんに診てもらって、陣痛あるか聞かれた時は

「ないですかねぇ」と答えました。

その後先生に診察してもらったら

「まだ子宮口5㎝くらいかな、24時間以内には自然分娩でいけるでしょう」

と言われて去ろうとしている先生に

「あの、あれって破水だったんですかね?」

と質問しました。

えぇ、血でしたよ。透明な水じゃなかったんですよ。私は不安なんですよ。

それで、試験紙で調べた結果「うん、水だね」と。

出血か不安だったのですが、破水でした。

ちゃんと聞かなかったけど、あの血の色はなんだったんでしょう。

血が混じっただけ?

 

その後、モニターつけて陣痛の進みをチェックしてみたら

「ゆるさん、これ陣痛きてるねぇ」と助産師さんに言われました。

自分では、陣痛のハリなのか、単なるハリなのかわからなかったのですが

どうやら陣痛のハリが来ていたようでした。

とりあえず、部屋に戻って陣痛がもっと進んだらナースコール

ということで、昼食。

 入院中のお楽しみ

はぁ~、これを待っていたの!

ここの病院の食事!ここの病院を選んだ理由の一つです。

食事とおやつの楽しみが私の癒しです。1人目の時も毎食のお楽しみでした。

昼食食べて、おやつも食べて、夕方モニターして

また部屋に戻って夕食食べて、テレビ見ながら過ごしていたら

少しづつ陣痛が強くなってきました。

陣痛から出産まで

ナースコールで聞いてみたら、もう少し進んでからと言われたので

部屋でお笑い番組見て笑ってたんですが、9時頃から陣痛が辛くなってきて

10時過ぎに陣痛室へ移動、寝ていると辛いので立ち上がったままベットに手をかけて

うーーーー!うぅーーーーー!!!とうなりまくっていました。

同じフロアには産前の妊婦さんや、産後の母子がいるのに

堪え切れずおっきな声で唸ってました。うるさくてごめんなさい。

分娩台に移ったのは、11時過ぎだったかな。

もーね、とにかく早く出てきて、辛い、早く終わらせたい。

そんな感じでした。

で、生まれました。

 

深夜0時14分

 

休日時間外深夜分娩のコンボ加算!!

 

先生は「24時間以内に自然分娩で生まれましたね」

先生!お見事です!

 

出張中の夫に連絡して朝の新幹線で来ることに。

コンボは避けたかったけど

夫にとっては、ちょうど休日の朝に新幹線で向かえたので良い時間だったのかも。

 

そんな第2子の次男は現在3カ月、現在ムチムチ育っています。