5歳差兄弟とゆる母ちゃんの暮らしと子育てブログ

6歳と0歳の5歳差男の子との暮らしの日々を綴っていきます

里帰り出産の際の上の子の過ごし方

第二子出産の際に里帰りした当時、年中だった長男の過ごし方を紹介します。

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夫は朝から晩まで仕事のため、家事育児の手助けは全くあてに出来ません。

長男を夫に預けて私だけ里帰りする訳にもいかず

逆に里帰りしなかった場合は

私が出産で入院中に息子の面倒を任せることもできません。

そんな訳で長男を連れて、2ヶ月程実家に帰りました。

 

当時の長男は保育園に通う年中。

私達の住む市区町村では、保育園の長期休みは最長で2ヶ月まで。

それ以上になると、『保育の必要性が無い』と判断され

退園しなければならなくなります

もちろん、お休みをしている間も変わらず保育料は払い続けます

 

長男は、保育園でお友達と遊ぶのを毎日楽しみに通っていました。

そんな年中児が、里帰り中、ばぁばやじぃじ相手に過ごしても

飽きてしまったり、退屈してしまうだろうことは想像がつきました。

ということで、里帰り前にいろいろと下調べして2ヶ月間どのように過ごすか

計画を立てました。

 

1.里帰り先の一時保育を利用

まず実家のある市区町村の保育園の一時保育について調べました。

保育園がダメだった場合も考え、託児所も合わせて調べました。

保育園の一時保育について役所に確認をすると

一時保育を行っている保育園に直接問い合わせということでしたので

まず最初に自分が子供の頃通っていた保育園に問い合わせをしました。

しかし、電話で対応してくださった方があまり感じが良くなかったので

実家から徒歩で通える他の園に通うことにしました。

2ヶ月という短期間ではありますが

息子には出来るだけ気持ちよく通ってもらいたいですからね。

息子は、あまり物おじしない性格の為

一時保育初日からクラスに溶け込んでお友達を作って週3日楽しく通いました。

 

2.家から通える範囲内の支援センターのスケジュールをチェック

一時保育も週3日程度でしたので、時間を持て余してしまうだろうと思い

支援センターを調べて、イベントや催し物のスケジュールをチェックしました。

毎月何かしらのイベントがあるもので、予定が合った日に行ってみました。

これについては、同じ年代の子供が幼稚園や保育園に通っている時間帯でしたので

周りは息子より小さい子ばかり。息子にとってはちょっと物足りなかったようです。

支援センターを利用する際は

同年代の子供が来るだろう土日などを狙って行った方が良いかもしれません

 

3.子供が遊べる施設をチェック

私の実家がある場所は、電車に40分程度乗れば行ける距離に

子供向けの科学博物館がありました。

出産前に息子と遊びに行きました。

週末よりも空いているので、スムーズに遊べて良かったです。

息子もいろいろと見て遊んで、楽しんでいました。

体験型の施設は子供が飽きずに遊べるのでオススメです。

 

4.習い事の体験レッスンをチェック

ピアノやスイミング、空手、体操教室などの体験レッスンをチェックしました。

候補はいくつかあったのですが、こちらは結局利用せずに終わりました。

 

5.保育園の園庭開放のスケジュールをチェック

こちらも結局利用しなかったのですが

保育園の午前中の時間帯で園庭開放をしている園が結構ありました。

年中児は体力が有り余っているので

身体を使って遊べる園庭を利用できるといいかもしれませんね

 

6.家でワークをやる

ひらがなやカタカナのワークを時間を決めてやりました。

しかし、あまり進んでやりたがらなかったです。家でおとなしく過ごすより

外で身体を使って遊ぶ方が良いみたいでした。

 

 7.近所の公園巡り

平日の日中、しかも当時冬でしたので、公園はガラガラでした。

1人遊具を独占し放題でしたが、やはり一人では面白くないですよね。

私も妊婦でしたので、相手をしてあげることも出来なかったので

少し遊んですぐ飽きて帰る、というようになりました。

 

このように過ごして、2ヶ月はなんだかんだとあっという間でした。

これから上の子を連れて里帰りをされる方の参考になれば幸いです。