5歳差兄弟とゆる母ちゃんの暮らしと子育てブログ

6歳と0歳の5歳差男の子との暮らしの日々を綴っていきます

【ネントレ3日目】寝かしつけ方法の見直しが必要かどうか

ネントレ3日目です。
参考にしているのは、こちらの本

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ネントレ3日目のスケジュール

  5:00  起床
  5:30  朝寝①
  6:00  覚醒(朝寝①30分)
  8:00  授乳
  9:30  朝寝②(朝寝②30分)
 10:00    覚醒
 11:00    授乳
 12:00    昼寝①
 12:30    覚醒(昼寝①30分)
 13:00    お出かけ
 16:00  授乳
 18:00  昼寝②
 18:30  帰宅 覚醒(昼寝②30分)
 19:00  授乳
 20:30  就寝
 22:00  夜泣き→寝かせたまま10分程度あやして再度寝る
   0:30  夜泣き→授乳

   6:00   起床

 

ネントレ3日目の振り返り

この日は半日出かける用事があり、夕方の帰宅後も近所へ外食に出かけてしまい
その帰りに寝てしまったので、お風呂は明日にしました。
昼寝も思うように出来ず疲れていたのでは無いか、と。
また、夜一度起きてしまったのは、リビングの音が騒がしかったからかと思います。
しかし、授乳無しの寝かしつけで再度寝たため、夜中の授乳は1回で済みました

 

赤ちゃんの睡眠のサイクルは大人と違う

さて、寝かしつけの方法についてかかれている4章を読み進めています。
睡眠の話で良く聞く「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」ってありますよね。
90分のスパンでこれを繰り返すと記憶していますが
これは大人のスパンであって、赤ちゃんの場合は大人より眠りが浅いそうです。

大人が90分~120分ごとに目を覚ますのに対して、赤ちゃんの眠りはより浅く40分~60分ごとに目を覚ましやすい

出典:赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド(アマゾンの書籍商品ページへとびます)

ということで、赤ちゃんが夜中に何度も目を覚ますのは自然なことなんですね。

寝かしつけの方法の見直しについて

3日目までネントレを続けてきて
3日とも夜中の寝かしつけを苦に感じた日はありませんでした。
本書によると、今の寝かしつけに負担を感じているようなら
寝かしつけの方法を変えた方が良いとあります。
また添い乳については、ママが負担になる可能性があるが
ママ本人が添い乳でも負担に感じていないのであれば
そのままでも良いとありました。

長男の時も、卒乳の1歳になった頃まで添い乳を続けていましたが
負担には感じていませんでしたので
次男の今も、このまま添い乳を続けていく予定です。

寝かしつけの方法を見直したい方に向けては
赤ちゃんのタイプ別の寝かしつけの方法が4通りと
寝かしつけの方法を変えるタイミングについて記載がありますので
ネントレで寝かしつけの見直しをしたい方は、本書で確認してみてください。